注文住宅で後悔しないためのポイント

新築住宅には注文住宅、建売住宅、規格住宅といった種類があります。

今日は注文住宅についてお伝えしたいと思います♪

注文住宅とは、文字通り注文してから建築する住宅のこと。

自分たちで理想の間取り、おうちづくりができるのは

とってもワクワクしますよね☆


こだわりがつまった注文住宅に家族皆で仲良く暮らす理想の生活...♡

でもよく考えておかないと、後から失敗してしまった...

と後悔してしまうこともあるんです。


今日は実際にあった注文住宅の失敗についてお話しします!



まず1つ目は『間取り』



リビングには大きな窓をつけたい!と思い、実際につけて住んでみると、

お隣さんの窓の位置とかぶってしまった...。家具が置けなかった...。

ほしい部屋の広さや配置を優先した結果、実際建てたら住みにくかった...。

など、実際に住んでみたときに住み心地が悪いことに気づくことがあります。

どんな過ごし方をするのか、周辺についてきちんと確認をすることが大事です。



2つ目は『予算のバランス』



せっかくの注文住宅なので、自分たちのこだわりを詰め込んでつくったけれど、

駐車場やフェンスなどの外構費用の予算が回せなかった。

家以外にかかる費用を知らなかったため、

外構をこだわることができなかったこともあります。

実際に家以外にかかる費用を知っておかないと後悔してしまいます。



3つ目は『コンセントの数や収納の数が少なかった』



実際に住み始めるまでわからないコンセントの数や、収納の数。

住むまでは充分多いと感じていますが、

実際に住み始めてからやお子様が成長すると、

だんだん収納スペースがなくなってくることも...。

コンセントは延長コードを使用していて配線がごちゃついてしまい、

生活感が出てしまったり、ベッドでスマホを充電したいのに

ベッドの頭の位置とコンセントの位置が遠かったり...。

お子様が成長してどのように部屋を使うのか、

どの場所でどうやって使うのかも考えて設計していかないといけません。

注文住宅で後悔しないために、まずはちゃんと知ることが大事です!



おうちの買い方相談室では、おうちづくりの際の後悔しないためのポイントを

皆様にお伝えさせていただいています。

おうちづくり考えられている方はぜひご相談に来られてくださいね♪

この記事を書いた人

前田 梨乃
まえだ りの

身長148cm。名前は覚えられなくても『あの小さい人』と認識されます。
小さいですがおうちに対する夢はとっても大きいです!

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