物件撮影あれこれ①

チラシなど制作物を作るのに必要なので、土地や物件の撮影に行くことがあります。
その時にあった話や撮影に苦労した話などを書いていきます。

今回は建物の外観写真を撮影するときに気をつける事。
1)物件撮影は、できるだけ午前中に済ませる。
午前中の日差しの中で撮る方が明るく綺麗な写真が撮れるんですよ。
2)天気も重要です!いや、一番重要です!!
建物の背景や屋根のバックに青空と白い雲があるだけで絵になりますし、壁の色も曇りのよりも晴れたときの方がチラシに使いたい!と思える写真になります。下の写真は、曇った時と晴れた時の見え方の違いです。壁の色が意外と違うんですよ!

写真.jpg

3)屋根が入るように撮影する。
2階の屋根も少しだけ写ってる方が見栄えが良いです。
4)実際の家よりも小さく見えないように撮影。
5)できるだけ障害物がうつらないように工夫する。
まだ工事中だと工事の色々が写ったり、電線が建物にかかり過ぎるのも見栄えが良くないです。
以上の点を気にしながら、いつも撮影をしてます。

良い家なのに、写真でイメージが良くないともったいないですよね。
私は背が低いので、脚立を使って2階の屋根が写るようにして何度も色々な角度から撮影してます。

メイン写真は、「雲がもう少し左に移動したらいい写真になるのに!」と思いながら撮影した写真です。

この記事を書いた人

関 小絵
せき さえ

デザイン担当スタッフ。デザイン歴35年☆社内のポスターやチラシを作ってます!

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