家のお手入れと二十四節気⑬

1月の二十四節気は「小寒」と「冬至」です。

小寒(しょうかん)(1月5日)

寒くなってきたので、火災・消化器などについてのお話をしましょう。

火災報知器の設置も義務化されました。

いざ火事になり、消化器を使おうと思っても上手く使えないかも。できれば使い方を防災訓練で教えてもらったり、動画を見て確認しておくなどの行動が必要ですよね。

訓練を受けたとしても火を見た時には動揺しているのでパニックになる可能性もあります。そんな時のために「消化パック」という物も市販されてます。種類は、エアゾール式と火に投げ入れるだけのタイプがあります。

ガス式のコンロをI Hにするという方法もあります。ガスタイプにもありますが、温度やタイマー管理のできるI Hだとより安心して使う事ができますよね。

それ以外では火災保険の見直しと確認をお勧めします!

上記、どれでも相談していただければ「おうちの買い方相談室」のスタッフが色々と対応してくれますよ。

大寒(だいかん)(1月20日)

まだまだ冬真っ只中の1月ですが健康面でも要注意です。

暖かいリビングから廊下に出たり、お風呂から洗面室へ移動するととても寒いですよね。そうすると体がついて行けずヒートショックになり心筋梗塞や脳卒中になる可能性が出てきます。

洗面室やトイレなどに小さな暖房器具を設置したり、廊下に出るときは部屋着を一枚羽織るなどの工夫をしましょう。


家の中と外の温度差があると家の窓などに結露が発生します。
この結露、窓ガラスなどに発生するとわかりやすいのですが家具の裏側などに発生するとカビの元になるので、結露が起きないよう工夫しましょう。
結露防止は、大きな温度差を作らない事と室内に蒸気を溜めないことが重要です。冬は加湿器を使いますが湿度が高くなりすぎないように湿度計などで管理する方が良いでしょう。

この記事を書いた人

関 小絵
せき さえ

デザイン担当スタッフ。デザイン歴35年☆社内のポスターやチラシを作ってます!

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