家のお手入れと二十四節気⑫

12月の二十四節気は「大雪」と「冬至」です。

大雪(たいせつ)(12月7日)

大分はまだ暖かいですが、日本各地で雪便りが届く季節になります。

今のうちに不用品を整理しておくと、
12月の不燃物を捨てる日に処分することが出来ますよね。

台所のパントリーも賞味期限の切れた調味料など整理のしておくと、
年末年始の買い物の時に色々と困らないですよね。

また、コロナでついついネットで買物するとダンボールがたまりますよね。

こちらも今のうちに整理しておくと、いざ捨てるときに困らないです。
パントリーなどの収納スペースも置く場所などを色々と工夫してみると

買い過ぎにも歯止めがかかるかもしれませんよ。

不用品の処分などに困ったら「おうちの買い方相談室」に声をかけてくださいね!

業者さんの紹介もできますよ。

冬至(とうじ)

(12月21日)

北半球において日の出から日の入りまでの時間がもっとも短い日のことを言います。

この日は、カボチャを食べ柚子湯に入って、風邪を引かない様にしましょう。

慌ただしさが増すのもこの時期ですね。年賀状の追い込みや大掃除の漏れがないかなど、もう待ったなしです。
このくらいから家の中の掃除の他に、「しめ縄」「めがね」などの準備もしていくと良いですね。

玄関にある照明や扉などの掃除をしておくと、しめ縄が取り付け易いですよね。

ちなみにしめ縄の飾り付けは28日までに。

29日は「九松」といわれ、「苦待つ」や「二重苦」の意味もあるようなので避けた方が良いですね。

31日は、新年まで1日しかないため、神様に失礼とされています。

まだまだ、早いですが良いお年を!
来年も「おうちの買い方相談室 大分本店」をよろしくお願いします。

この記事を書いた人

関 小絵
せき さえ

デザイン担当スタッフ。デザイン歴35年☆社内のポスターやチラシを作ってます!

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