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いきなり住宅展示場に行ってはいけない!

いきなり住宅展示場に行ってはいけない!

みなさん家を持とう、建てようと思ったらまず何をしますか?

 

ご家族によって行動は違うと思いますが、多くの方は住宅展示場や内見会場を見に行くのではないでしょうか?

 

「実はいきなり展示場に行くのが」が大きな間違いなのです。

どうして?なぜ?展示場に行ってはいけないの?

 

その理由は大きく3つあります。

 

 

1 予算をしっかり考えてから行きましょう!

 

みなさん住宅を見に行く前に適正な予算を考えて見に行く会社を決めてますか?

 

「予算がわからないから、とりあえず展示場に行く」と言われる方もいますが、

これは大きな間違いの始まりの一歩です。

 

 

例えば、今からご家族でちょっと高級な焼肉店に行くとします。

 

まず何をしますか?

 

ネットで大体の価格を調べ、財布の中身を確認、足りないようならお金を引き出しますね。

おおよその予算がわかって、食事に出かけますね。

 

家づくりは一番大きなお買い物です。

 

一番高額な買い物をするのに、行き当たりばったりで「イベントやっているから、まずは展示場!」

と思っていませんか?…最悪です。

 

以下が想定されるケースです。

 

たまたま行った展示場の、たまたま入ったモデルハウスの、たまたまそこにいたハウスメーカーの営業マンに会い、こちらの家族構成など、将来の夢もあまり詳しく伝えず、立ち話レベルで聞いた金額が、今後の大切な家づくりの金額の基準になってしまいます。

 

このような過程で家づくりを始められるご家族が多いんです。

 

もっと、シビアに、もっと、事前に学びましょう!

 

住宅の営業マンは住宅のプロですが、あなたのご家庭のお金のプロではありません。

 

 

2 専門用語を知りましょう!

住宅業界は専門用語が多いですよね。

最低限、C値、UA値、耐震基準、制震、構造躯体、耐久性など基本となる用語はある程度、調べ、学びましょう。

 

全く調べずに展示場に行くという事は、英語を全く知らないでアメリカに旅行に行くのと同じことです。

 

「営業マンが何を言っているかわからない」という事は、2、3社見ても正しく比較する事はできません。

 

 

実際に聞いた話ですが、あるご家族がA社さんを見学し、「営業マンから『建物10年保証ですから安心です』と言われ、いい会社だと思いました」というご家族がいました。

 

果たして本当でしょうか?ちょっと調べたらわかります。

 

品確法(住宅品質確保促進法)で構造躯体と防水関係は10年の保障が義務付けされています。

 

もし事前にあなたがこのことを知っていたら、A社をどう感じるでしょうか?

 

「10年保証か…。もっと長期保証のしっかりしたところないかな?」

といった感じて会社選びが変わりますよね。

 

だからこそ、学んでから展示場に行って欲しいのです。

 

 

3 良い営業マンは展示場にはいない?

 

お客様からの人気の営業マンは、展示場にいる可能性が実は低いのです。

 

みなさん、おうちを買うなら人気の良い営業マンから買いたいと思いませんか?

 

でも、土日に展示場にいる営業はどんな人が多いかというとお客様からアポイントがない営業マンが多いんです。

 

人気の営業マンは、お客様から打ち合わせを求められます。そして多くのご家族のお休みは土・日ですよね?という事は…。

 

 

「ハウスメーカーは良いと思っているが、営業マンがちょっとあわないな…」。よく聞く話です。展示場などで、「たまたま暇そうにしていたので声をかけた営業マン」があなたの家づくりの担当になります。途中で変更することは難しいと言われています。良い営業マンを見抜く力も大事ですよね。

 

良い営業を選んで紹介…。これ以上は書けません。

 

 

情報を知っているのと知らないのでは展示用に行った時に得る事ができる情報の質、量は違います。

 

住宅にかけることのできる予算の把握、家づくりの基礎を知り、「賢くおうちを購入」するサポートをわたしたちは行っています。

 

相談は無料です。お試しで結構です。ぜひ、お気軽にお声がけください。

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