知らない間に損してるかも?!広島店の住宅FP横山の『火災保険の豆知識④』

みなさんこんにちは! 住宅購入相談士の横山です。

9月も下旬、気温も下がり過ごしやすい日になってきましたね!
僕は少し低血圧なので朝は寒い...。
そんな季節に突入したなと感じております(笑)
気温が下がってきたということで、熱中症対策アドバイザーはしばらくお休みです! (またいつかお会いしましょう!)

今日は、以前からお伝えしていました、
『火災保険の豆知識④』についてお届けしていきます!

目次

火災保険はどんどん値上がりしているのはご存知でしょうか?


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みなさんに質問です。 火災保険はどんどん値上がりしているのはご存知でしょうか?
火災保険料は「損害保険料率算出機構」という機関が出した料率を基に、各保険会社が決めていきます。
そして、その料率がどんどん上がっているのです。
2021年6月16日には、損害保険料率算出機構が個人向け火災保険の料率を引き上げることを発表しています。
全国平均で『10.9%』の引き上げです!
これは、直近4年間で3度目の値上げになり、その中でも今回が最大の値上げ幅になります。1割も金額が高くなると考えたら、家計への影響も大きいですよね^^;

そもそも、なぜこのように値上がりするのか、、、

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なぜこのように値上がりするのでしょうか?
それは、近年の大型台風やゲリラ豪雨などの自然災害が増えたことで、保険金の支払いが増えているからです。
ちなみに今年の1月の値上がりは、2018年の自然災害の多発により保険金支払額が増えたことが影響しています。
そして2019年、2020年、2021年にも大規模災害が全国的に発生しています。
保険金の支払いは増えているのですが、この結果はまだ反映されていません。
なので、今後も火災保険が上がる可能性は高いと言えます。

火災保険は長期契約になるほど保険料が割安に設定されています。

現在の火災保険は長くて『10年間』まで加入ができます。
ですが損害保険料率算出機構は今後、最長『10年間』から『5年間』に短縮することも発表しました。
火災保険は長期契約になるほど保険料が割安に設定されています。
同じ10年間契約するにしても、10年契約と5年契約2回とでは10年契約の方が保険料総額は安くなります。
つまり、
加入できる期間が短くなることで結果的に保険料負担が大きくなるのです!
なので、これから火災保険へ新規加入される方や、火災保険の更新が近い方はなるべく10年契約をした方が保険料負担を抑えられるかもしれません!

まとめ

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おうちには欠かせないお守りが「火災保険」です。
これから「マイホーム」を建てられる方も必ず検討することになります!
そんなときにぜひ今回の内容を思い出してくださいね!
もし何か分からないことがあれば「おうちの買い方相談室 広島店」までお気軽にご相談ください!
それではまた次回をお楽しみに!

この記事を書いた人

横山 広
よこやま こう

広島店コンシェルジュ
休日は週1回フットサルチームで活動し健康な体作りに励んでいます。
お客様の幸せなおうちづくりを全力でサポートします!

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