広島店の住宅FPの森の『ライフプラン実例③』

皆さん、こんにちは! 
これからの本格的な暑さに備え今年こそ!
何かしらのアクションを起こしたい室長の森です^^

ところで、「暑熱順化(しょねつじゅんか)」って聞かれたことありますか?
ホント毎年の夏の暑さは半端ではありませんね。
ご存じの方も多いかと思いますが、体が暑さに慣れることです!

近年、猛暑日が多い夏は夏バテや熱中症がニュースでも話題になりますが、
「暑熱順化」すると暑さに対して楽に過ごせるようになり暑さ予防になります。
この暑さを乗り切るために自然と暑熱順化できればいいのですが、
「会社」や「出先」で、そして「マイホーム」で常にエアコンの中で生活している私の場合、なかなか身体が暑熱順化してくれません(-_-;)

ですので、今年こそやや暑い環境の中ややキツいと感じる運動を
1日30分×週4日、それが難しくても早歩きを3分、ゆっくり歩きを3分を数回繰り返すなど、出来る範囲で努力したいと思う今日この頃です。

因みにマイホームも建てた時がゴールではなく住み始めてから段々と馴染んできて、いつしか自然と自分たちの生活の一部になるのではないかと思っています。(暑熱順化と似ていると感じるのは私だけ?)
私自身もお家の相談でご縁を頂いた皆さんと少しでも長く元気にお付き合いができるように年齢に合ったメンテナンスを心掛けたいと思います。

さて、ここからは前回の続きです。

前回のブログはこちら↓↓

ライフプランの結果が違っていた理由は?


それは、、他のファイナンシャルプランナー(FP)さんが作成したライフプランにおいて、出ていくお金(支出)が少なく設定してあったからでした。

一つ例を挙げますと、まず生活費が将来に渡って同じ金額で計算されていました。ご相談者のご夫婦は結婚されたばかりでお子さまが居られず、将来2名のお子さまを含めた4人家族でのライフプランをご希望でした。
なのに、食費や衣服類を含めた基本の生活費が今と同じ金額のまま、お子さんが社会人になるまで設定してありました。

物価の上昇率(インフレ率)も考慮する必要がある

年々物価も上がってきている中、そのライフプランには全く反映されていませんでした。元々の食費もかなり低い金額の設定でしたのでお子さんが食べ盛りになれば当然!支出は増える予想になるのですが...。

他にも、お勤め先の業種と比較して年収の増え方がかなり大きく、この点をご本人にうかがっても「正直よく分からないのでFPさんに任せた」とのこと。
私から見ると違和感を覚える増え方でした。

根拠となる金額設定が本当に現実的なのか?

キャッシュフロー表(ライフプランを数字化したもの)は最終的に金融資産残高の部分がマイナスにならなければ一見大丈夫のように見えます...。

しかし!私の個人的な意見としては収入を大きく増やし支出を少なくしてお家を購入しやすいライフプランを意図的に作成しているように感じました。

ただ、残念ながらこのような事例は実は少なくありません。
プロでなければ中々わからないのも事実です。
どちらのライフプランを信じるかはお客様次第ですが、その選択次第でご家族全員の未来が大きく変わらないように願うばかりです。

このような事ににならないよう、ライフプランを私たちと一緒に作成してみませんか??

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一度ライフプランを作成された方もセカンドオピニオンとして
「お家の買い方相談室 広島店」をご利用していただければ嬉しく思います。
是非お気軽にご相談くださいね。

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この記事を書いた人

森 信治
もり しんじ

広島店室長
最近の休日の楽しみは娘と散歩やサイクリングに行くことです。
お客様の幸せなおうちづくりを全力でサポートします!

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