広島で家を建てる方必見!住宅ローンの「返済負担率」とは?

みなさんこんにちは!
おうちの買い方相談室 広島店 代表の三戸です。

さて、先週末の6月18日(金)、19日(土)、20日(日)の3日間
弊社にて開催した『家づくりミニ勉強会』の講師を担当させて頂きました!

今回勉強会にご参加頂きました皆様、有難うございました。
小人数制での開催という事もあり、終始アットホームな雰囲気で勉強会を進める事ができました。

そして、今回ご参加頂いた方々のご質問で多かったのは、
やはり

①家づくり何から始めたら良いのか?

②土地ってどうやって探したら良いのか?
③我が家が買える適性な住宅価格っていくらか?

といった、ご質問でした!

特に③の『我が家が買える適正な住宅価格』については、 ①の『家づくり何から始めたら良いの?』 や②の『土地探し』のお悩みを抱えておられる方にも共通している不安材料の一つですね。。

そこで、今回は住宅ローンの

「返済負担率」

についてのお話をさせて頂きます。

目次

「返済負担率」とは?

返済負担率とは、「年収に占める年間返済額の割合」のことを言います。
※ちなみに、この場合の「年収」とは、給与所得者の「税込みの総支給額」の事です。  

共働きのご家庭の場合は「世帯年収」と読み替える事もできますが、各ご家庭で条件が様々なので、くわしくは弊社住宅FPにお気軽にご相談下さいね!


「返済負担率」はどう計算するのか?


以下の計算式にて算出します。


返済負担率=年間返済額÷年収

つまり、年収600万円のご家庭で住宅ローンの年間返済額が120万の場合は、
120万(年間返済額)÷600万(年収)=20%(返済負担率)となります。
また、返済負担率によって住宅ローンの負担感をイメージして頂く為に以下のようなご説明をさせて頂いています。

・~20%まで  余裕で返済可能
・20%~25%   普通
・25%~30%  やや負担感あり(頑張れば返済可能)
・30%~35%  負担感が大きいい(返済していくのがかなり厳しい)

※但し、この返済負担率には住宅ローンのみではなく、自動車のローンやスマホの端末の 分割払いの額も全て含めて考えますので、注意が必要です。

各家庭によって違う「返済負担率」

私たちは「望ましい返済負担率は25%くらい、理想は20%が理想です」とお伝えはしますが、 これも実は住宅ローンを借りる時点の収入と住宅ローン金利が目安になっている為、 各ご家庭で条件が異なってきます。

つまり、
現在は「子育てに専念している奥様が、パートで仕事に復帰する予定がある」
あるいは「現在パートで仕事をしている奥様が近々、正社員に復帰する」
さらには「ご主人さんの職場の給与の上昇率がある程度把握できる」場合や、
「ご主人さんが転職して給与が上がる」等の要因も影響してくるので、各ご家庭の状況を詳細にお聞きした上でアドバイスさせて頂いております。

ライフプラン(資金計画)の作成が重要

やはり重要なのが「ライフプランの作成」(資金計画)です。
返済負担率以外にも、 各ご家庭の貯蓄状況を把握し、 将来のお子様の教育資金老後の生活費の準備なども考慮した上で返済負担率について考えていく必要があります。
また、将来住宅ローン金利が上がった時にどう対応するのか?も考慮しておく必要があります。


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①家づくり何から始めたら良いのか?
②土地ってどうやって探したらよいのか?
③我が家が買える住宅価格っていくらなのか?


といったお悩みをお持ちの方は是非『おうちの買い方相談室広島店』にて
「ライフプラン(資金計画)の作成」についてご相談してみて下さいね。
お問い合わせは、LINE、メール、電話でお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

三戸 治郎
みと じろう

広島店代表
高校時代は広島商業で高校球児として青春を過ごしておりました。
お客様の幸せなおうちづくりを全力でサポートします!

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