【返済の不安解消】 マイホーム購入で重要なのは 年齢よりも〇〇〇〇るタイミング!

こんにちは。おうちの買い方相談室です。



「そろそろマイホームが欲しいなあ」



そう考える時、頭にどんなことが思い浮かびますか?


広々リビング・ゆったりお風呂・お庭でバーベキュー・家族の団らん・
家族の笑顔が増えるおうちにしたいなぁ、などなど夢や理想が膨らんでワクワクしてきますよね。


しかし、同時にローン返済への不安が大きいのも現実。
皆さんも以下のような不安を抱えているのではないでしょうか。


■ローン返済を考えたらマイホーム購入年齢は若い方がいい?購入急ぐべきなのかな?
■マイホームは欲しい!けれど、ちゃんとローンを返済していけるのかな?


マイホーム購入で重要なのは、実は年齢(若さ)ではありません。
年齢よりも重要なポイントがあるんです
逆を言えば、ここを押さえておけばどなたでも安心して返済ができるということですね。



今回はそのポイントについてお伝えしたいと思います。



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住宅ローンを組むのは若い方がいいの?
→そんなことはありません!


住宅ローンを組むなら年齢は若い方がいいの?住宅購入は急ぐべきなの?と気にされる方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

マイホーム購入を考える年齢は人それぞれ。一番多い年齢層は 30 代ではありますが、実際には 20 代~50 代の方まで幅広いのです。そして、世代によって間取りの取り方などは様々なんです。


例えば一般的ケースで


●28 歳 4 人家族の場合(夫婦+幼児 2 人)
・こども部屋を確保したいので 4LDK 必要
・トイレは 2 つ欲しい
・庭遊びできるように広めの庭が欲しい(土の庭希望)
・小学校徒歩 15 分圏内がいい
・車通りの少ないエリアがいい


●48 歳 2 人家族の場合(夫婦のみ)
・2LDK で十分
・トイレは 1 つで十分
・手入れの楽な庭がいい(コンクリート舗装希望)
・老後の免許返納を見据えて交通アクセスのよい場所がいい


このように年齢によって、望む間取りや居住エリアなどは大きく違うのがわかりますよね。
と同時に、お子様の教育費や老後資金のスケジュールの組み方も変わってきます。

28 歳の方は住宅ローンと同時に教育費も必要となるわけですが、48 歳の方は教育費がかからない状況。


年齢によって必要なものが違うので、マイホーム購入にかけられる予算(住宅ローン金額)は必然的に違ってきます。




重要なのは〇〇〇〇るタイミング
→終わらせるタイミング


このように、マイホームを購入する上で重要なのは一概に年齢(若さ)とは言い切れないのです



重要なのは、


【年齢によって、すべてを終わらせるタイミングを設定する】ということ。



例えば《35 年ローンでよいのかな?》


■28 歳スタートなら 63 歳で完済
→現実的だけど、途中の教育費が心配...払っていけるかな...?


■48 歳スタートなら 80 歳で完済 ※完済時年齢は 80 歳上限のため 32 年ローン
→無理があるのでは?設定変更しよう!65 歳完済を目指そう!というように、



《お子様の教育費は?》
《老後資金は?》
《新車購入の費用は?》


と、いつまでにいくら貯めておく、とゴール(終わらせるタイミング)を設定しておくことが重要なんですね。


あなたやあなたのご家族が豊かに幸せな生活を送れるための資金の事もしっかり考えて住宅ローン完済時期や貯蓄ゴール・貯蓄ペースを設定すれば安心できるのです。




住宅ローン、ちゃんと返済していけるのかな?
→ライフプランを作成しよう


住宅ローンやその他の資金の貯蓄ゴール・貯蓄ペースなど、終わらせるタイミングをしっかり設定すれば不安は解消されます。
しかしどうやって設定すればいいのか...
ご自分ですべてを考えるのは、かなり難しいですよね。


そこで、無料で作成できるライフプランを活用することをおすすめしています。


おうちを建てるプロが大工さんであるように、おうちを建てる際の資金計画作りにもプロがいます!


それが『住宅購入診断士』


マイホーム購入に関する全てのご相談をお受けして
あなたのご家族の幸せな未来を応援させていただきます。
※ご相談などすべて無料です


・我が家の貯金でマイホーム購入なんてできるのかな?
・いつまでにいくら貯めれば良いのか見当もつかない...
・これからお金は必要みたいだけど具体的に想像できない...
・教育費っていくらかかるんだろう?
・今より大きな車に買い替えたい!
・こどもが望むなら遠方の高校も視野に入れたい!
・年 1 回の家族旅行は絶対に行きたい!


こんな風に『わからないこと』『不安なこと』『譲れない部分や夢』など
色んな思いをお聞きかせください。

それを踏まえて以下のように詳しくライフプランを作成致します。


《ご提案例》
・〇年後車検〇万円
・〇年後新車購入予定〇万円
・高校で総額〇万円かかるのでそれまでに年〇万円ペースで貯蓄
・〇年後大学入学時に〇万円


ご家族のライフイベントを把握して、なおかつご家族のゆとりある幸せな生活のためにいつどのくらいのお金が必要かを割り出し、
貯蓄ペースを決めつつあなたが住宅購入にかけられる予算をご提示します。
ライフプランを作成することがマイホーム購入の第一歩とも言えますね。



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『借入可能額』と『返済可能額』の違い
→24 時間連続で読書できますか?


ライフプランを作成してハッキリ見えてくるのは『借入可能額』と『返済可能額』の違いです。


■借入可能額とは
金融機関が融資可能としている金額のこと。一般的に年収の何倍という形で算出されるのが『借入可能額』です。


■返済可能額とは
住宅ローンを借りた人が、将来に渡って無理なく返済を続けられる返済額のこと。各家庭で家族構成やライフスタイルが異なるためライフプランを作成して算出するのが『返済可能額』です。



同じ会社で同じ年齢・ほぼ同じ年収の人なら、『借入可能額』も同額になってしまうかも知れませんが、それぞれの家族構成やライフスタイルは違いますよね。

同年収であっても返済可能額はそれぞれのご家庭で違っていて当たり前です。



「この本は 1 日で読めますよ」と差し出された本があるとして、それは 1 日=24 時間で読み切れるであろうというページ数。
たしかに 24 時間をフルに使えば読み切れそうですが、1 日 24 時間連続で読書できる人はいませんよね。


睡眠や食事・その他にも時間を割きたいことは沢山あるわけですから、
「1 日で読めますよ」の言葉を鵜呑みにせず、ご自分の生活に合わせて読書タイムを決めれば無理なく読み切れそうではないですか?



6 時間睡眠・9 時間仕事・家事・食事...
読書に充てられる時間は 1 日 2 時間くらいなら、12日間(2×12=24 時間)で本を読み終える計算になります。


目安として「1 日で読めますよ」と言われただけであり、これは『借入可能額』に置き換えられます。



しかし、実際にご自分の生活を振り返って現実的に考えた結果に割り出された読書タイムは 2 時間。これが『返済可能額』です。



マイホームの購入の際は『借入可能額』ではなく、ライフプランをもとに教育費や老後資金などもしっかりと人生の予算として組み込んだうえでの『返済可能額』でローンを組めば返済も怖くありませんよ



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もう一つの重要ポイント
→世間の基準ではなく、我が家の基準!


もう一つの重要ポイント。

それは、購入年齢が同じくらいであっても、それぞれの家庭の状況は全く違うということです。


●世帯収入
●家族人数
●お子様の年齢
●ご両親の年齢(介護問題)
●検討する住宅会社や住みたいエリア


などによって購入に充てて良い予算は全く違ってきますよね。

場合によっては買わない方がよいのでは...?という判断もあり得ます。


世間一般モデルではなく、あなたのご家族のためだけのオリジナルのライフプランをもとにマイホーム購入の時期や予算を考えましょう。


あなたのご家族にとっての幸せの基準を明確にして、『終わらせるタイミング』をしっかり設定できればローン返済も怖くないですよ。





ご自身にとってはいつが買い時でいくらまでをマイホーム購入に充てることが出来るのか。
気になる方はおうちの買い方相談室の『住宅購入診断士』にぜひご相談くださいね。

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